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造景2022

予定発売日:2022年8月31日(水)
定価   :3,850円(本体3,500円+税)

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目次

■現地レポート/文化的景観と地域づくり

文化的景観と地域マネジメント 中標津町における〈文化的〉景観の取り組み——植田暁(景観ネットワーク)

■特集/文化的景観と地域づくり

●文化的景観の挑戦と課題——下間久美子(國學院大學)
●進化する景観の保全と更新 重要文化的景観と景観のデザイン——小浦久子(神戸芸術工科大学)
●文化的景観を地域づくりに活かす 重要文化的景観と地域——上杉和央(京都府立大学)
●重要文化的景観と情報——耘野康臣(NPO法人九州コミュニティ研究所)

■特集/「下北沢のまちづくり」の今

●「下北沢のまちづくり」の今——小林正美(明治大学)
●下北沢のまちづくり 駅周辺地区計画決定以後の試み——小柴直樹(世田谷区)
●街の変化を読み解く:三浦倫平さん(横浜国立大学准教授)と街を歩いてみた——聞き手/饗庭伸(都立大学)
●地域の分断からエリアマネジメントへ:柏雅康さん(下北沢商店会振興組合理事長)に聞く——聞き手/饗庭伸(都立大学)
●シモキタリング(北沢PR戦略会議)と駅広部会が目指す新しい民主主義の姿——饗庭伸(東京都立大学)
●京王電鉄の高架下開発——菊池祥子(京王電鉄)

■事例集/日本列島まちづくり

●愛と希望の共同売店プロジェクト——伊計島共同売店
●QURUWA戦略——愛知県岡崎市
●緑と水と人の交流空間——オモケンパーク
●地域電力事業と歴史建造物再生の連携——板五米店
●私設公共のかたち——みんなの図書館さんかく
●宇部市若者クリエイティブコンテナ——YCCU
●生涯活躍のまち拠点施設——JOCA東北
●社会実験がドライブする都心再生——カミハチキテル
●船頭町のリノベーションまちづくり——大分県佐伯市
●ストリートを触媒として 滞留・利活用のあり方を「みつける」社会実験——みっけるみなぶん
●自然資本を実装した地域社会を目指して——グリーンスプリングス
●近江八幡の酒蔵活用プロジェクト——まちや倶楽部
●文化的資源を活かした民間事業——八百熊川

■記事

●中心市街地の再生と課題 大分市中心市街地の取り組み——姫野由香(大分大学)
●越後三人男の長屋再生から社会的企業による再生支援へ 東京都墨田区京島リポート——山本俊哉+山本研究室(明治大学)
●気仙沼の復興まちづくり 歴史的建造物復原編——益尾孝祐(愛知工業大学)+兼弘彰(USC)+籾井玲(ALSED、愛知工業大学)+研宏明(USC)+籾井暁(ALSED)+野寛治(気仙沼市)+菅原千栄(風待復興検討会)

■特集/熊本の災害復興まちづくり

●熊本地震からの復興のアウトライン——柴田祐(熊本県立大学環境共生学部)+佐々木康彦(故郷復興熊本研究所)+田中尚人(熊本大学熊本創生推進機構)
●益城町櫛島地区におけるまちづくり協議会の取り組み——柴田祐(熊本県立大学環境共生学部)+古荘直樹(櫛島地区まちづくり協議会)
●イメージ共有で進める新たな復興まちづくり 益城町中心市街地のリデザインにまつわる4枚のスケッチ——田中智之(熊本大学)
●くまもと新町古町復興プロジェクト——宮本茂史(新町・古町町屋研究会)
●椿ヶ丘復興支援ハウス——寺村淳(第一工科大学)
●熊本城の復旧——網田龍生(熊本城総合事務所)
●旧東海大学阿蘇校舎の保存展示——高岡美菜(熊本県観光交流政策課)
●熊本高森線四車線化 熊本大学「ましきラボ」の活動——増山晃太(風景工房)
●登録有形文化財、未指定文化財の修復工事に関わる——磯田節子(元熊本高等専門学校建築社会デザイン工学科)

■連載/本邦都市物語(4)

●温泉都市 城崎・伊香保・熱海・別府 地域共同体「総有」とその後——西村幸夫(國學院大學)

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